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左 / 1932年(1930年代)
芝田屋本店(泉町広小路)=昭和7年
場所: 泉町 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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芝田屋本店は泉町二丁目にあった伊勢彦旅館とともに古くからの旅籠(はたご)(旅商人宿)として知られたが、明治のころは広小路を挟んで南側真向かいにあった木造三階建ての森川屋旅館と競い、ここもまた県内財界人の寄り合いの場所として話題を残している。
右 / 1930年(1930年代)
大杉森
場所: 常磐町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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表門から一の木戸を入ると孟宗竹の林と大杉森が一瞬京都郊外の風情を思わせる。このあたりの陰影を抜け、好文亭入り口の芝前門を出ると、パッと芝生の広場と梅林の明るさが展開する。