並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1936年(1930年代)
平野書店(泉町一丁目)=昭和11年ころ
場所: 泉 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
大正時代には泉町二丁目南側にあった平野書店は、昭和の初めに現在の常陽銀行泉町支店の場所にこの建物を完成して移転した。書籍文具のほか、看板に見られるような当時の文化的経営で若者をひきつけた。
右 / 1890年(1890年代)
柵町に新築された当時の市役所
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
市制施行当時は、もとの戸長役場(旧・鉄砲町)で執務していたが、明治二十三年、柵町の中御殿跡(現在の黄門神社前あたり)に市庁舎が新築され移転した。それはまだ水戸市内に電灯がつく十七年前のこと。出勤した吏員は毎朝、まずランプのホヤを磨いて夕方の準備をしてから仕事にかかったという。