並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1938年(1930年代)
松藤百貨店(泉町二丁目)=昭和13年
場所: 泉 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
昭和十二年末に県下初の百貨店として開業した。はじめは松菱百貨店といったが、間もなく松藤と名が変わった。場所は川又書店の東隣。木造モルタル四階建てで、当時の表通りでも目立ち、店内の陳列もなかなかのものだった。
右 / 1887年(1880年代)
東柵町にあった郡役所
場所: 柵 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
明治二十年七月に東茨城郡役所として開設され、水浜電車の「郡役所前」停留所でその名が親しまれた。かつて旧城下町地域は「東茨城郡上市」「東茨城郡下市」として郡の一部であったが、市制施行以後は「水戸市上市・下市」となったので、郡役所は残る東茨城郡を管轄した。昭和十七年、廃止された。