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左 / 1916年(1910年代)
塙洋品店(泉町二丁目)=大正5年
場所: 泉 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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この店の初代店主は塙七平という分限者。明治のころ、水戸で真っ先に「西洋服裁縫舖」の看板を掲げて洋服店を始めたが、これが洋物店(今の洋品店)に変わってこの店になった。現在のふくだの場所で、れんが造り二階建て、丸窓、鉄網手すりのついたこの欧風建築は、大正・昭和を通じ泉町通りの名物の一つとなっていた。横綱常陸山が三人引きの人力車でこの店に乗りつけ、舶来の香水やハンカチを買って行ったこともこの店の話題になった。
右 / 1957年(1950年代)
戦後12年、第一次復興なった中心街(銀杏坂)
場所: 宮 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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昭和三十二年一月二十二日撮影の水戸中心街。第一次の復興が完了したころだが、アーケードはまだなく、南町、泉町の大通りには後に撤去させられた大型立て看板が幅をきかせて立っていた。真ん中を走る電車とバスの姿も悠々としており、小型自動車や自転車もほほえましい。