🔍 並べて比較

← マップビュー ①の詳細 ②の詳細 ⇄ 入れ替え

同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1916年(1910年代)
加納薬局(泉町三丁目)=大正5年
📍 泉町 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
角田洋品店は旧日本生命のところにあったが、昭和初年ころ閉業した。加納薬局は明治生命ビルの後ろに移って、もとの文具を拡げて文化用具の店になっているが、この写真の当時から戦災までこの店舗のままで、いつごろまでか、表の雨戸は上げ下げして開閉する昔の蔀戸(しとみど)になっていた。この店の用具の一部は現在、市立博物館に展示されている。滝田菓子舗は戦後趣味の店タキタに変わった。
② 1924年(1920年代)
水戸市下市尋常小学校
📍 柳町 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
明治六年五月、根積町に蒼竜小学校として創立。九月、横竹隈に移って下市小学校となり、二十五年、下市尋常小学校と改称。大正十三年十一月、写真のように創立五十年の式典をあげた。同十四年新築の際、女子を残して男子は新設の浜田小学校に移った。その後、昭和八年に竹隈尋常小学校に改称。十二年に城東小学校の新設で発展的に廃校された。