🔍 並べて比較

← マップビュー ①の詳細 ②の詳細 ⇄ 入れ替え

同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1916年(1910年代)
茗荷屋、水谷藤助商店(向井町片町)=大正5年
📍 大工町 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
茗荷屋は六七頁⑦のような升やはかりなどの計量器の製造販売業。当主は水戸民間消防の大功労者でもあった。
② 1916年(1910年代)
金子薬局(本四町目)=大正5年
📍 本 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
「のれん」を誇った商家の店構え。うまくいけば「のれんを誇り」、うまくいかなければ「のれんを汚す」。「のれんにかけても」と、常に「のれん」にきずをつけないように心掛けるのが商家の伝統であり、のれんはそのシンボルであった。それを語るかのように、昔の水戸の町にもこのような店構えでのれんを大切にした商家が軒を連ねていた。