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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
📍 栄町 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。
② 1932年(1930年代)
自動車ポンプを囲んだ大工町第八分団の人々(別雷皇太神境内)
📍 元山町 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
自動車ポンプの写真はいずれも昭和初期と思われるが、昭和七年九月、消防組組織改正記念のときと撮影年月がはっきりしている。戦後のわが国自動車産業の急速な進展に伴って、消防車が格段の進歩を遂げている現在、人と車の機械的行動が要請される近代消防の映像にこれらの映像を重ねてみるのもまた意義がありそうだ。