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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
📍 栄町 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。
② 1882年(1880年代)
市制施行当時の茨城県庁
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
明治五年以来、十年間弘道館にあった茨城県庁は、明治十五年五月、三の丸の新庁舎(現在の県会議事堂の場所)に移転した。この庁舎は、昭和五年に現在の県庁本館ができるまでの約五十年間、県政の中心となった。