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左 / 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
場所: 栄町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。
右 / 1930年(1930年代)
戦後4階に増築される前の県庁本館
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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現在の県庁舎は、昭和五年に完成した。不況で財政事情の厳しいこの時期に、あえて建設したのは茨城ばかりでない全国的傾向で、いずれも明治初期に建てた木造庁舎の老朽化によるものだった。昭和四年に起工、十一月の大演習の際には、陛下の宿舎と大本営の大役を果たし、翌年、中央塔もできて、五月五日に完工した。以来六十年に及ぶ歳月を、空襲にも耐えて、なお健在である。