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左 / 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
場所: 栄町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。
右 / 1887年(1880年代)
東柵町にあった郡役所
場所: 柵 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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明治二十年七月に東茨城郡役所として開設され、水浜電車の「郡役所前」停留所でその名が親しまれた。かつて旧城下町地域は「東茨城郡上市」「東茨城郡下市」として郡の一部であったが、市制施行以後は「水戸市上市・下市」となったので、郡役所は残る東茨城郡を管轄した。昭和十七年、廃止された。