並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
場所: 栄町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。
右 / 1923年(1920年代)
旅館太平館とその周辺(水戸駅前)=大正12年
場所: 宮 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
大正十年四月の水戸駅前の大火で太平館や芝田屋支店など周辺六十八戸が焼失し、その後まもなく再建されたときの写真が太平館(現在の高島屋ビル北端)。芝田屋支店(現在の野村証券から丸井のあたり)、鈴木屋旅館(駅前広場東側)もそのころ再建されたもの。これら三館はともに駅前旅館の顔にかけて客引きを競い、政財界の重鎮の会合の場としても数々の話題を残したが、いずれも水戸戦災で焼失した。