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左 / 1932年(1930年代)
自動車ポンプを囲んだ大工町第八分団の人々(別雷皇太神境内)
場所: 元山町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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自動車ポンプの写真はいずれも昭和初期と思われるが、昭和七年九月、消防組組織改正記念のときと撮影年月がはっきりしている。戦後のわが国自動車産業の急速な進展に伴って、消防車が格段の進歩を遂げている現在、人と車の機械的行動が要請される近代消防の映像にこれらの映像を重ねてみるのもまた意義がありそうだ。
右 / 1860年(1860年代)
水戸城城郭の遠望
場所: 三の丸 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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中央左の門から奥が現在の三高、附属小、二中に及ぶ旧二の丸の地。写真右、丘の白壁に囲まれた中が本丸で、現在の一高の場所。水戸城は佐竹時代から二の丸を事実上の本丸としてここに城館を構え、本丸は武器庫その他の倉庫の場所として、ついに天守閣や石垣は築かずに終わった。