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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1932年(1930年代)
自動車ポンプを囲んだ大工町第八分団の人々(別雷皇太神境内)
📍 元山町 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
自動車ポンプの写真はいずれも昭和初期と思われるが、昭和七年九月、消防組組織改正記念のときと撮影年月がはっきりしている。戦後のわが国自動車産業の急速な進展に伴って、消防車が格段の進歩を遂げている現在、人と車の機械的行動が要請される近代消防の映像にこれらの映像を重ねてみるのもまた意義がありそうだ。
② 1924年(1920年代)
水戸商工会議所=昭和10年ころ
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
大正十三年、現在の常陽第百郷土会館の地に建てられ、駅南の産業会館ビルに移るまで、水戸市商工業推進の拠点となった。開館当初、名称は商業会議所であった。翌十四年、ラジオが初めて放送されたときには、入口のひさしの上にスピーカーを設置して市民に聴かせたので、市民が大勢駆けつけ、もの珍しさに黒山の人だかりになった。