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左 / 1860年(1860年代)
水戸城城郭の遠望
場所: 三の丸 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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中央左の門から奥が現在の三高、附属小、二中に及ぶ旧二の丸の地。写真右、丘の白壁に囲まれた中が本丸で、現在の一高の場所。水戸城は佐竹時代から二の丸を事実上の本丸としてここに城館を構え、本丸は武器庫その他の倉庫の場所として、ついに天守閣や石垣は築かずに終わった。
右 / 1924年(1920年代)
水戸商工会議所=昭和10年ころ
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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大正十三年、現在の常陽第百郷土会館の地に建てられ、駅南の産業会館ビルに移るまで、水戸市商工業推進の拠点となった。開館当初、名称は商業会議所であった。翌十四年、ラジオが初めて放送されたときには、入口のひさしの上にスピーカーを設置して市民に聴かせたので、市民が大勢駆けつけ、もの珍しさに黒山の人だかりになった。