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左 / 1890年(1890年代)
茨城県物産陳列所(県公会堂)
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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県庁に向かって左、外堀の北端にあった。昭和四年五月七日夜の火災で焼失したが、折から、いはらき新聞社主催の茨城美術展覧会が開催中で、そのとき大観ほか展示作品の大半を失った。
右 / 1932年(1930年代)
自動車ポンプを囲んだ大工町第八分団の人々(別雷皇太神境内)
場所: 元山町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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自動車ポンプの写真はいずれも昭和初期と思われるが、昭和七年九月、消防組組織改正記念のときと撮影年月がはっきりしている。戦後のわが国自動車産業の急速な進展に伴って、消防車が格段の進歩を遂げている現在、人と車の機械的行動が要請される近代消防の映像にこれらの映像を重ねてみるのもまた意義がありそうだ。