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左 / 1890年(1890年代)
茨城県物産陳列所(県公会堂)
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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県庁に向かって左、外堀の北端にあった。昭和四年五月七日夜の火災で焼失したが、折から、いはらき新聞社主催の茨城美術展覧会が開催中で、そのとき大観ほか展示作品の大半を失った。
右 / 1890年(1890年代)
柵町に新築された当時の市役所
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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市制施行当時は、もとの戸長役場(旧・鉄砲町)で執務していたが、明治二十三年、柵町の中御殿跡(現在の黄門神社前あたり)に市庁舎が新築され移転した。それはまだ水戸市内に電灯がつく十七年前のこと。出勤した吏員は毎朝、まずランプのホヤを磨いて夕方の準備をしてから仕事にかかったという。