並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1890年(1890年代)
茨城会館
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
かつてこの会館は、岡山県の県民会館と並んで有数の施設といわれた。ホールの収容人員が千百人余というのも、当時としては文化の殿堂というにふさわしかった。戦災で内部を焼かれ、戦後修復されてさまざまな催しに利用されたが、四十一年四月、県民文化センターが建設されたのに伴い廃館となり、その跡には県会議事堂が建てられた。
右 / 1887年(1880年代)
東柵町にあった郡役所
場所: 柵町 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
明治二十年七月に東茨城郡役所として開設され、水浜電車の「郡役所前」停留所でその名が親しまれた。かつて旧城下町地域は「東茨城郡上市」「東茨城郡下市」として郡の一部であったが、市制施行以後は「水戸市上市・下市」となったので、郡役所は残る東茨城郡を管轄した。昭和十七年、廃止された。