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左 / 1905年(1900年代)
茨城県立水戸商業学校
場所: 新荘 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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明治三十五年創立。戦災を免れたが、戦後水戸商業高等学校となった後、校舎も改築された。写真の旧校舎玄関の部分が、明治洋風建築の遺構として移築され、昔の面影を残している。
右 / 1923年(1920年代)
旅館太平館とその周辺(水戸駅前)=大正12年
場所: 宮町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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大正十年四月の水戸駅前の大火で太平館や芝田屋支店など周辺六十八戸が焼失し、その後まもなく再建されたときの写真が太平館(現在の高島屋ビル北端)。芝田屋支店(現在の野村証券から丸井のあたり)、鈴木屋旅館(駅前広場東側)もそのころ再建されたもの。これら三館はともに駅前旅館の顔にかけて客引きを競い、政財界の重鎮の会合の場としても数々の話題を残したが、いずれも水戸戦災で焼失した。