並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1920年(1920年代)
偕楽園の中のT型フォード車(好文亭入口売店前)
場所: 常磐町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
本橋自動車が駅前西側に「乗合貸切」という営業を始めたのは大正七年十月のことで、幌掛けの四人乗りT型フォード(当時の価額二千五百円)を五、六台そろえ、これに客を相乗りさせて水戸-大洗間を一人七円で往復した。本橋自動車は昭和の初めに駅正面に移り、エンジンの突き出た旧型ボンネットバスで市内乗合を始めた。これが水戸市内に自動車の姿を見るようになったはじめである。
右 / 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
場所: 栄町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。