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左 / 1930年(1930年代)
偕楽園(見晴らし広場から好文亭を望む)=昭和5年ころ
場所: 常磐 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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東に文武の学園弘道館、西に「衆と偕(とも)に楽しむ」遊園という斉昭の構想によって、偕楽園は弘道館の翌年に造成された。百種、三千本を数えるわが国屈指の梅園として知られる。
右 / 1918年(1910年代)
諸沢裁縫伝習所の授業風景
場所: 栄町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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現在の常磐女子高等学校も初めは裁縫専門で、創始者の名字をとって、諸沢裁縫伝習所として明治四十二年に創設された。写真は大正七年の授業風景。着物の裁ち方の製図を書いた黒板が見えるが、このように壁に黒板を掛けて白墨で板書するという授業のやり方は水戸で初めてだったという。その当時の市内の小・中学校ではどうだったか。