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左 / 1930年(1930年代)
偕楽園(見晴らし広場から好文亭を望む)=昭和5年ころ
場所: 常磐町 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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東に文武の学園弘道館、西に「衆と偕(とも)に楽しむ」遊園という斉昭の構想によって、偕楽園は弘道館の翌年に造成された。百種、三千本を数えるわが国屈指の梅園として知られる。
右 / 1890年(1890年代)
茨城県物産陳列所(県公会堂)
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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県庁に向かって左、外堀の北端にあった。昭和四年五月七日夜の火災で焼失したが、折から、いはらき新聞社主催の茨城美術展覧会が開催中で、そのとき大観ほか展示作品の大半を失った。