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左 / 1930年(1930年代)
偕楽園(見晴らし広場から好文亭を望む)=昭和5年ころ
場所: 常磐 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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東に文武の学園弘道館、西に「衆と偕(とも)に楽しむ」遊園という斉昭の構想によって、偕楽園は弘道館の翌年に造成された。百種、三千本を数えるわが国屈指の梅園として知られる。
右 / 1960年(1960年代)
戦後再建された市役所
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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戦後しばらくはあちこちの仮庁舎で市政を執っていたが、昭和三十年五月に建設費九千万円をかけてこの市庁舎がもとの場所、三の丸に再建された。以来、四十七年に現在の市役所が駅南に新築されるまで、ここが市政の中枢となった。