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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1957年(1950年代)
戦後12年、第一次復興なった中心街(銀杏坂)
📍 宮 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
昭和三十二年一月二十二日撮影の水戸中心街。第一次の復興が完了したころだが、アーケードはまだなく、南町、泉町の大通りには後に撤去させられた大型立て看板が幅をきかせて立っていた。真ん中を走る電車とバスの姿も悠々としており、小型自動車や自転車もほほえましい。
② 1916年(1910年代)
大高織右衛門商店(馬口労町)=大正5年
📍 末広町 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
大高、釘屋の両店とも昔から馬口労町きっての豪商といわれた。特に大高織右衛門の家は代々筆頭町年寄として城下町人の総元締めのような位置を占め、近在に名を知られた。旧馬口労町の通りには、このような豪商や土蔵造りの商家が軒を連ねて繁栄した時代があり、幸い戦災も免れて、戦後もしばらくは昔をしのばせる建物が残っていたが、今は年ごとにその姿が失われている。