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左 / 1957年(1950年代)
戦後12年、第一次復興なった中心街(銀杏坂)
場所: 宮 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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昭和三十二年一月二十二日撮影の水戸中心街。第一次の復興が完了したころだが、アーケードはまだなく、南町、泉町の大通りには後に撤去させられた大型立て看板が幅をきかせて立っていた。真ん中を走る電車とバスの姿も悠々としており、小型自動車や自転車もほほえましい。
右 / 1890年(1890年代)
柵町に新築された当時の市役所
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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市制施行当時は、もとの戸長役場(旧・鉄砲町)で執務していたが、明治二十三年、柵町の中御殿跡(現在の黄門神社前あたり)に市庁舎が新築され移転した。それはまだ水戸市内に電灯がつく十七年前のこと。出勤した吏員は毎朝、まずランプのホヤを磨いて夕方の準備をしてから仕事にかかったという。