並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1957年(1950年代)
戦後12年、第一次復興なった中心街(銀杏坂)
場所: 宮 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
昭和三十二年一月二十二日撮影の水戸中心街。第一次の復興が完了したころだが、アーケードはまだなく、南町、泉町の大通りには後に撤去させられた大型立て看板が幅をきかせて立っていた。真ん中を走る電車とバスの姿も悠々としており、小型自動車や自転車もほほえましい。
右 / 1932年(1930年代)
鈴木屋旅館(水戸駅前)=昭和7年
場所: 宮 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
大正十年四月の水戸駅前の大火で太平館や芝田屋支店など周辺六十八戸が焼失し、その後まもなく再建されたときの写真が太平館(現在の高島屋ビル北端)。芝田屋支店(現在の野村証券から丸井のあたり)、鈴木屋旅館(駅前広場東側)もそのころ再建されたもの。これら三館はともに駅前旅館の顔にかけて客引きを競い、政財界の重鎮の会合の場としても数々の話題を残したが、いずれも水戸戦災で焼失した。