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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1890年(1890年代)
柵町に新築された当時の市役所
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
市制施行当時は、もとの戸長役場(旧・鉄砲町)で執務していたが、明治二十三年、柵町の中御殿跡(現在の黄門神社前あたり)に市庁舎が新築され移転した。それはまだ水戸市内に電灯がつく十七年前のこと。出勤した吏員は毎朝、まずランプのホヤを磨いて夕方の準備をしてから仕事にかかったという。
② 1916年(1910年代)
大高織右衛門商店(馬口労町)=大正5年
📍 末広町 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
大高、釘屋の両店とも昔から馬口労町きっての豪商といわれた。特に大高織右衛門の家は代々筆頭町年寄として城下町人の総元締めのような位置を占め、近在に名を知られた。旧馬口労町の通りには、このような豪商や土蔵造りの商家が軒を連ねて繁栄した時代があり、幸い戦災も免れて、戦後もしばらくは昔をしのばせる建物が残っていたが、今は年ごとにその姿が失われている。