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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1882年(1880年代)
市制施行当時の茨城県庁
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
明治五年以来、十年間弘道館にあった茨城県庁は、明治十五年五月、三の丸の新庁舎(現在の県会議事堂の場所)に移転した。この庁舎は、昭和五年に現在の県庁本館ができるまでの約五十年間、県政の中心となった。
② 1942年(1940年代)
昭和17年当時の銷(消)魂橋
📍 紺屋 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
陸前浜街道が水戸に入るところの備前堀に架かっているのがこの橋。写真の当時、この橋のあたりで四つ手網漁をした風情がうかがえる。はるか元禄の昔、江戸へ勤番や奉公に行く身内をこの橋のたもとまで見送って不安な別れをしたので、魂が銷(消)えるという意味で「たまげばし」と名づけられたといわれる。昭和三十二年、コンクリートに改修された。