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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1903年(1900年代)
県立図書館
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
図書館は明治三十六年四月に現在の水戸二中の敷地に建設され、三万冊の蔵書を誇り、当時の学生によく利用された。参考館は、大正四年、図書館わきに建てられた。展示品の中には武石浩玻とともに犠牲になった白鳩号の破損したプロペラがあった。両館とも戦災で焼失した。
② 1890年(1890年代)
柵町に新築された当時の市役所
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
市制施行当時は、もとの戸長役場(旧・鉄砲町)で執務していたが、明治二十三年、柵町の中御殿跡(現在の黄門神社前あたり)に市庁舎が新築され移転した。それはまだ水戸市内に電灯がつく十七年前のこと。出勤した吏員は毎朝、まずランプのホヤを磨いて夕方の準備をしてから仕事にかかったという。