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左 / 1903年(1900年代)
県立図書館
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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図書館は明治三十六年四月に現在の水戸二中の敷地に建設され、三万冊の蔵書を誇り、当時の学生によく利用された。参考館は、大正四年、図書館わきに建てられた。展示品の中には武石浩玻とともに犠牲になった白鳩号の破損したプロペラがあった。両館とも戦災で焼失した。
右 / 1932年(1930年代)
芝田屋支店(水戸駅前)=昭和7年
場所: 宮 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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大正十年四月の水戸駅前の大火で太平館や芝田屋支店など周辺六十八戸が焼失し、その後まもなく再建されたときの写真が太平館(現在の高島屋ビル北端)。芝田屋支店(現在の野村証券から丸井のあたり)、鈴木屋旅館(駅前広場東側)もそのころ再建されたもの。これら三館はともに駅前旅館の顔にかけて客引きを競い、政財界の重鎮の会合の場としても数々の話題を残したが、いずれも水戸戦災で焼失した。