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左 / 1924年(1920年代)
水戸商工会議所=昭和10年ころ
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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大正十三年、現在の常陽第百郷土会館の地に建てられ、駅南の産業会館ビルに移るまで、水戸市商工業推進の拠点となった。開館当初、名称は商業会議所であった。翌十四年、ラジオが初めて放送されたときには、入口のひさしの上にスピーカーを設置して市民に聴かせたので、市民が大勢駆けつけ、もの珍しさに黒山の人だかりになった。
右 / 1932年(1930年代)
芝田屋本店(泉町広小路)=昭和7年
場所: 泉 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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芝田屋本店は泉町二丁目にあった伊勢彦旅館とともに古くからの旅籠(はたご)(旅商人宿)として知られたが、明治のころは広小路を挟んで南側真向かいにあった木造三階建ての森川屋旅館と競い、ここもまた県内財界人の寄り合いの場所として話題を残している。