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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1924年(1920年代)
水戸商工会議所=昭和10年ころ
📍 三の丸 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
大正十三年、現在の常陽第百郷土会館の地に建てられ、駅南の産業会館ビルに移るまで、水戸市商工業推進の拠点となった。開館当初、名称は商業会議所であった。翌十四年、ラジオが初めて放送されたときには、入口のひさしの上にスピーカーを設置して市民に聴かせたので、市民が大勢駆けつけ、もの珍しさに黒山の人だかりになった。
② 1942年(1940年代)
昭和17年当時の銷(消)魂橋
📍 紺屋 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
陸前浜街道が水戸に入るところの備前堀に架かっているのがこの橋。写真の当時、この橋のあたりで四つ手網漁をした風情がうかがえる。はるか元禄の昔、江戸へ勤番や奉公に行く身内をこの橋のたもとまで見送って不安な別れをしたので、魂が銷(消)えるという意味で「たまげばし」と名づけられたといわれる。昭和三十二年、コンクリートに改修された。