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左 / 1897年(1890年代)
水戸測候所=昭和10年ころ
場所: 金 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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現在の水戸気象台。明治三十年に現在地に開設され、同三十一年四月一日、初めて天気予報を発表した。
右 / 1882年(1880年代)
市制施行当時の茨城県庁
場所: 三の丸 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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明治五年以来、十年間弘道館にあった茨城県庁は、明治十五年五月、三の丸の新庁舎(現在の県会議事堂の場所)に移転した。この庁舎は、昭和五年に現在の県庁本館ができるまでの約五十年間、県政の中心となった。