並べて比較

マップビュー 左の詳細 右の詳細 入れ替え

初期表示は軽量プレビューです。細部を確認したい時だけ高精細表示に切り替えると、待ち時間を抑えられます。

左 / 1914年(1910年代)
水戸地方専売局=昭和10年ころ
場所: 城東 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
大正三年、城東の現在地に開設された当初は水戸専売支局といい、市民からは「専売局」とか「タバコ専売局」の名で呼び慣らわされた。今は日本たばこ産業(株)水戸工場として操業を続けている。
右 / 1942年(1940年代)
昭和17年当時の銷(消)魂橋
場所: 紺屋 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
プレビューを読み込み中...
ズーム: ホイール / 移動: ドラッグ
原画を開く
陸前浜街道が水戸に入るところの備前堀に架かっているのがこの橋。写真の当時、この橋のあたりで四つ手網漁をした風情がうかがえる。はるか元禄の昔、江戸へ勤番や奉公に行く身内をこの橋のたもとまで見送って不安な別れをしたので、魂が銷(消)えるという意味で「たまげばし」と名づけられたといわれる。昭和三十二年、コンクリートに改修された。