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左 / 1889年(1880年代)
開業当初の水戸駅
場所: 宮 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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明治二十二年水戸に市制が施行された同じ年、千波湖畔の埋め立て地に駅舎や機関庫ができ、一月十六日に小山-水戸間に初めて汽車が走った。水戸が市となるより一足早かった。正式駅名は「水戸鉄道株式会社柵町停車場」。
右 / 1914年(1910年代)
水戸地方専売局=昭和10年ころ
場所: 城東 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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大正三年、城東の現在地に開設された当初は水戸専売支局といい、市民からは「専売局」とか「タバコ専売局」の名で呼び慣らわされた。今は日本たばこ産業(株)水戸工場として操業を続けている。