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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1955年(1950年代)
局前広場ですれ違う水浜電車=昭和30年ころ
📍 宮 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
このあたりも、現在では家並みが一変し、中央の電車の後ろはサントピア、右の電車のパンタグラフあたりはダイエーの建物になっている。中心市街地には、この局前広場と泉町広小路、大工町広小路の三か所に、電車がすれ違う交換停留所があった。
② 1889年(1880年代)
開業当初の水戸駅
📍 宮 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
マウスホイール/ピンチでズーム・ドラッグで移動
📝 補足
明治二十二年水戸に市制が施行された同じ年、千波湖畔の埋め立て地に駅舎や機関庫ができ、一月十六日に小山-水戸間に初めて汽車が走った。水戸が市となるより一足早かった。正式駅名は「水戸鉄道株式会社柵町停車場」。