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同じ場所・同じ題材の写真を、左右に並べて見比べるための画面です。

① 1923年(1920年代)
旅館太平館とその周辺(水戸駅前)=大正12年
📍 宮 🏷 景色 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
大正十年四月の水戸駅前の大火で太平館や芝田屋支店など周辺六十八戸が焼失し、その後まもなく再建されたときの写真が太平館(現在の高島屋ビル北端)。芝田屋支店(現在の野村証券から丸井のあたり)、鈴木屋旅館(駅前広場東側)もそのころ再建されたもの。これら三館はともに駅前旅館の顔にかけて客引きを競い、政財界の重鎮の会合の場としても数々の話題を残したが、いずれも水戸戦災で焼失した。
② 1887年(1880年代)
東柵町にあった郡役所
📍 柵 🏷 建物 🔐 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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📝 補足
明治二十年七月に東茨城郡役所として開設され、水浜電車の「郡役所前」停留所でその名が親しまれた。かつて旧城下町地域は「東茨城郡上市」「東茨城郡下市」として郡の一部であったが、市制施行以後は「水戸市上市・下市」となったので、郡役所は残る東茨城郡を管轄した。昭和十七年、廃止された。