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左 / 1932年(1930年代)
鈴木屋旅館(水戸駅前)=昭和7年
場所: 宮町 カテゴリ: 建物 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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大正十年四月の水戸駅前の大火で太平館や芝田屋支店など周辺六十八戸が焼失し、その後まもなく再建されたときの写真が太平館(現在の高島屋ビル北端)。芝田屋支店(現在の野村証券から丸井のあたり)、鈴木屋旅館(駅前広場東側)もそのころ再建されたもの。これら三館はともに駅前旅館の顔にかけて客引きを競い、政財界の重鎮の会合の場としても数々の話題を残したが、いずれも水戸戦災で焼失した。
右 / 1860年(1860年代)
水戸城城郭の遠望
場所: 三の丸 カテゴリ: 景色 ライセンス: 出典「水戸市立図書館デジタルアーカイブ『水戸百年』・写真集「水戸百年」編集委員会」
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中央左の門から奥が現在の三高、附属小、二中に及ぶ旧二の丸の地。写真右、丘の白壁に囲まれた中が本丸で、現在の一高の場所。水戸城は佐竹時代から二の丸を事実上の本丸としてここに城館を構え、本丸は武器庫その他の倉庫の場所として、ついに天守閣や石垣は築かずに終わった。